MEDICAL INTERPRETER INTRODUCTION PROGRAM医療通訳入門講座

医療英語を習得して、キャリアアップしてみませんか?

医療英語を習得して、キャリアアップしてみませんか?

医療通訳入門講座について

2009年夏に開講した「医療英語と医療通訳の基礎」を効果的に学習する講座です。
3週間の講座は、カナダの医療制度、医療通訳、医療・生体構造に関する英語、症状の説明、問診のとり方、受付や診察室を使っての通訳ロールプレイングなど、実践的な内容となっています。オプションとして、現地クリニックや薬局で4週間のインターンシップを行うことも可能です。
医師、看護師、薬剤師、理学療法士など医療現場で活躍されている方はもちろん、医学生、薬学生、医療通訳に興味のある方など、幅広くご受講いただいています。
過去の受講者からは、「現役医療通訳者のレッスンが受けられ、少人数で濃い内容を学べて良かった」「インターンでカナダの様々な医療現場を見ることができ、本当に興味深かった」という声がたくさん寄せられています。説明会や授業見学も随時受付中。お気軽にお問い合わせ下さい。

講座内容

  • カナダの医療システムについて
  • 医療英語、生体構造に関する英語 (人体の名称・症状・薬・専門医等)
  • 医療現場でのコミュニケーション
  • ロールプレイング
  • 医療通訳者としての心構え
  • ゲストスピーカーによる講義 (カイロプラクター・セラピスト等)
  • 無料体験 (カウンセリング・カイロプラクティック等)
  • インターンシップ(オプション)
    • – クリニックまたは薬局での実習
    • – 医療機関の見学

授与資格 サティフィケート(プログラム修了証)

英語レベル 英会話学校3-4ヶ月修了程度

プログラム期間 3週間(月~木、午後6時30分~8時30分)

インターンシップ
(オプション)
 4週間、15h/week

クラス人数 2名から4名まで

開講日 お問合せください。

プログラムの様子

> 講座について問合せする

この講座の4つのポイント

  • 1. 現役医療通訳者の授業
  • 2. 少人数できめ細かい指導
  • 3. 現場で役立つ表現を盛り込んだオリジナル教材
  • 4. 臨場感あふれる医療通訳ロールプレイング

現役医療通訳者の授業

授業風景

授業内容1 授業内容2 授業内容3 授業内容4

受講生の声

A.Tさん

日本で医療事務の仕事をしているときから医療英語に興味があり、機会があれば医療英語を学んでみたいと思っていました。しかし、医療英語の学校は専門用語だらけで、基本的な用語やよく使われる言い回しは前もって習得しておく必要がありました。その入口としてこの講座を受講することに決めました。
昼間学校に行っていた為、忙しく心が折れそうになることもありましたが、最後までやり遂げることができました。授業では他の受講生に刺激され、何とか置いていかれないようにという気持ちで頑張れたように思います。一緒に勉強できる仲間がいて本当に良かったと思います。
英語でも日本語でも、例えば痛みだけでいろんな表現のしかたがあるので、例を挙げていただいたり、細かいニュアンスを日本語で教えていただくことにより、とても解りやすかったです。講師の方は実際に現場で活躍されている通訳者なので、実情をよくご存じです。日本とカナダでは随分やり方・考え方が違うことや、保険制度の違いなども知ることができ、大変勉強になりました。
受講している間に、海外で受診する患者さんの気持ちが何となくわかるようになりました。身体に関わる事というのはもちろん、言葉の壁や文化の違いもあるので余計に不安になります。医療通訳者の重要性を知りました。本当にありがとうございました! 

A.Tさん

C.Hさん

私がカナダに来た理由の1つとして、こちらのプログラムの受講がありました。日本に帰国後の仕事に活かしたいと思ったからです。
語学学校2ヶ月受講後、この講座がスタートしましたが、最初は分からない単語や覚えることも多くあり、正直大変でした。
しかし、講師の方はとても親切で、現役で医療通訳をされている方でしたので、実践的な内容がほとんどで、とても為になりました。また、薬剤師やカイロプラクター、心療カウンセラーによる講義もあり、医療通訳だけでなく、様々な視点からカナダの医療システムや医療現場の実情を学ぶことができ、とても有意義なものでした。
講座終了後、インターン4週間を受講しましたが、実際の医療通訳現場を見学し、勉強した事が繋がり、医療通訳の役割の重要性を再認識しました。また、薬局でのインターンもあることから、お薬について等さらに学びが深まったと思います。
7週間あっという間に過ぎ、かなり濃く充実した日々を過ごし、受講して良かったと思います。今後もこの経験を活かして行きたいです。ありがとうございました。

C.Hさん

K.Tさん

養護教諭として働いている私は、帰国子女や留学生とかかわる中で英語の医療知識が必要だと痛感し、今回の受講に至りました。
クラスでは医療知識を英語で学べるだけでなく、細かい言い回しや雰囲気の説明など、疑問に思ったことを日本語で聞けるというのは私にとってとても魅力的でした。最大4人までの少人数クラスと、たくさんのロールプレイングを通しての実戦練習は大変でしたがとても充実していました。講師の先生は、実際に医療通訳をされている日本人、カナダで薬剤師として働いておられるカナダ人、英語も日本語もできるカウンセラーという、現場で働く方たちばかりで、実際のお仕事の話を聞くのも日本とカナダの医療現場の違いがわかり興味深かったです。また一緒にコースを受けたメンバーも、医療関係者や医療に興味のある人たちだったので、講師の先生に対する質問も医療分野の多岐にわたりとても勉強になりました。
ロールプレイングでは、診察の台本を基に通訳します。さっきまでは覚えていたのに、スムーズに通訳をしないといけないと思うと力んでしまい頭が真っ白になることもありましたが、講師の先生方が優しく日本語と英語の両方をチェックしてくださるのはとてもありがたかったです。3週間楽しくてあっという間でした。貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
K.Tさん

E.Nさん

助産師として働いていましたが、外国の患者さんと接する度に、英語の重要性を感じていました。今回カナダで運良くこのプログラムに出会うことができました。
ロールプレイングは、医療英語の範囲がとても広く、症状を説明する英語力も要求されるので大変でしたが良い経験でした。先生も個人にあったアドバイスを下さいました。
インターンは、診察見学の機会もあり、学んだことを聞き取ることが出来ました。様々な症状を簡潔明瞭に表現する医療通訳の方の姿勢はまさにプロフェッショナルです。専門医を受診する患者さんにも同行させていただき、より専門的な会話のやり取りを聞くことも出来ました。会話の中で分からない単語が出てきた時も、後で通訳者の方に質問すると丁寧に説明して下さいました。ドクターもとても親切で、良い環境で医療通訳という扉を開くことが出来たと思います。薬局インターンで、スタッフは普通のスピードで会話をしているので、この英語環境は大変良かったです。薬剤のカウントや調合など、簡単なものを一緒にさせて頂きました。
受講を通して、医療通訳者の重要性を強く感じました。自分の将来像がさらに明確になったような気がします。大げさですが、人生に何度訪れるか分からない転機をカナダで迎えることができました。もっと勉強したいというきっかけを与えてくださったこのプログラムに感謝してます。

E.Nさん